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ナースパンツの裾上げ 裾上げテープを使ってご家庭で簡単にパンツの丈を直す方法
白衣ネットをご覧くださいましてありがとうございます。 弊社ではこちらの専門通販サイト以外にも、近畿圏を中心に総合病院、大学病院、看護学校など様々な分野の医療従事者様へ商品のご提案から納品、アフタ-フォローまで対応させて頂いております。 その中でも特に新入看護学生の方から度々いただくお悩みである「ナースパンツの裾上げ」についてご説明させていただきます。 お時間のある方、更に詳しくご覧になりたい方は上記の動画をご覧くださいませ。
1.準備するもの

・裾上げテープ
→裾上げするナースパンツと同系色の物をお選びいただくとより綺麗な仕上がりになります。
・定規(メジャー)
→裾上げする長さを測ります。初心者の方は定規の方が扱いやすいです。
・クリップ2つ
→裾上げ位置を決めた後、パンツの裾を仮留めするために使用します。
・鉛筆(チャコペン)
→10cm以上の丈上げをする場合必要です。
・ハサミ(裁ちばさみ)
・水
→裾上げテープを濡らすのに使います。手のひらサイズ以上のボウル等深さのある容器に準備すると作業がしやすいです。
・あて布
→アイロンの熱からパンツの生地を守る為に使います。綿素材の薄いハンカチ、色移りが心配でしたら白をご用意ください。
・アイロン
・アイロン台
2.パンツの丈を決める
1.ナースパンツを履く
ポイント:ナースパンツは必ずウエストラインで履く(腰で履くと出来上がり丈が短くなってしまいますので注意)
2.ズボンの裾を折り返す

ポイント:靴を脱いだ状態で床から2-3㎝の所まで折り返す。

前かがみの姿勢での作業になりますので、長さが定まりにくいです。鏡などでしっかりと確認しましょう。
3.裾にクリップを付ける

4.折り返した長さを測る

ポイント:ナースパンツの縫い目に沿ってまっすぐ測り、メモしておく
3.ナースパンツの表裏をひっくり返す

4.クリップを外し、先ほど測った長さに折り上げる

5.アイロンで折ジワをつける

ポイント:アイロンの温度は中温(140度-160度)に設定
※ここで10cm以上の裾上げの場合は余分な生地を切る



・5で付けた折りジワから10㎝の所で線を引き、裁断する
6.裾上げテープの長さを測り切る

・接着時にアイロンの熱で縮むので、必要分より2-3㎝長めにカットする

・切った裾上げテープの四隅の角を斜めにカットしておくと剥がれにくい
7.裾上げテープを水に浸す

・用意した水に、カットしたテープを浸け、水を切る
8.アイロンで圧着する


1.接着面(糸や波線でボコボコした方が糊の付いた方です)を確認する
2.アイロンの温度は中温(140度-160度)に設定
3.あて布を被せる

4.アイロンのスチームはオフ!滑らせず上から体重をかけるようにして10秒-15秒圧着する
※テープを引っ張りながらアイロンをかけるとヨレるので触らないようにする

5.あて布をゆっくり外し、パンツにしっかり接着していることを確認

6パンツを少し回転させて次の場所を圧着
※一気にやらずに少しずつ貼るのがコツです
7.全部貼れたら、剥がれにくくするため熱が冷めるまで置いておく
9.ナースパンツの表裏をひっくり返し、表からもアイロンをかける

完成
